書籍の中身についてのあらすじや、なんれびの経験などを踏まえた上で未読の方にとって「買いなのか」どうかを表現しています。
結論:お金持ちになりたい人はすぐに読むべき、すばらしいほん。
なにやらRPGっぽく表現してみましたが、下記のような方へのヒントになる素晴らしい書籍です。
・今まで経済的に苦しい思いをした方
・自分の収入などに不安を感じている方
・どうにかして収入を増やしたいと考えている方
・そもそもお金持ちになるにはどうしたらいいのかよくわかってない人
そしてお金関連の書籍について書くと大体こんな感じで思われがちなんですよね。。。
1「そもそも収入少ないからこんなの読んでもあんまり意味ないよね」
2「お金について考えるのは後ろめたいんだよね」
3「公務員だから私は関係ない」
4「こういう本って自分できる節税とかお金の増やし方が書いてない」
みたいなこと思われがちです。確かに僕もこの本を読むまでは4と同じことを思ってました。
ちなみに読んでみた結果、約600万円の出費を抑えることができました。
これについては中盤に記載しますが、お読みの中では同じような効果が見込める方がいるかも知れません。
書かれている資産形成術について
書かれている手法については当てはまる人やそうでない人もいます。
ただ、トータルで見ると幅広い人達に大して有効な資産形成を事例を踏まえて紹介しています。
サラリーマン、フリーランス、法人経営者、アルバイトなど何かしら収入を得ている人であれば必ず役に立つと断言できます。
本書の構成
本書はざっくりと下記のような構成で成り立っています。わかりやすいようになんれび独自の見解で書いてます。(本書では違う言葉で書かれいている)
- 黄金の羽根ってなに??黄金の羽根の事例をわかりやすく解説
- これを覚えないと貧乏確定!?資産運用の最低限覚えるべき知識
- お金持ちになるには税金を払うな!?税務の歪みをついた税金の知識
- 収入って職業・職種で変わるの!?お金持ちになれる職業の選び方
という4本立てで構成されています。
レビュー:読みやすさ
さて、本書の「読みやすさやわかりやすいか」を論ずると
難解ではないけれど、めちゃくちゃ面白く引き込まれる書き方ではない
と感じました。
まず事例が少し古いかなって感じですね。
書き方のタッチも超真面目な人が書いたのかなって感じの少し堅苦しい言い回しという印象で僕は読むのに数日かかりました。
すでに使えなくなった手法が記載されている。(法人役員の社会保険料についてなど)
ちなみにこれらは読みやすさの話であって、役に立つかどうかは別の話です。
実際はめちゃくちゃ役に立つ話が盛りだくさんなのでゆっくりでいいので読破しましょう。
この本の内容を知っているか知らないかで将来の資産は大きく変わると言っても過言ではないです。
将来と書きましたが人によっては1年先、2年先の資産状況でさえ大きく変貌している可能性があります。
なんれび600万円の出費を抑えた知識について
ぼくはブログの冒頭に600万円の出費を抑えたという話しました。
これって何かって言うと、本書内に
福利の資産運用では僅かな利回りでえらく変わる
家計のリストラは住宅コスト&生命保険
という記述があってここを読んだあとに自分に置き換えて考えてみたんです。
僕の場合は特に「住宅コスト」について考え直してみました。
私は現在10年前に購入した戸建て住宅に住んでいます。
契約したときの金利が全期間固定35年支払いで約3%程度でした。
住宅ローンの借換えをして金利を少しでも下げれば返済額を減らせるハズ!!
現在2021年1月現在でauじぶん銀行が全期間変動金利0.380%という桁違いの低金利であることが判明。
借り換えシミュレーションしてみたらなんと600万円返済額が減らせることが判明。
あとはおわかりですよね。
10年前に全期間固定の住宅ローン組んだ人は必ず読みましょう。
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